2010年4月19日月曜日

自分のやっていることを好きになれる力。周りにいる人に惚れる力。

ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長を勤めておられる
岩瀬大輔さんのBlogより。
http://totodaisuke.asablo.jp/blog/2010/04/19/5028842

「世の中には、華やかなビジネスがあるわけではないし、楽しい仕事があるわけではない。一見楽しそうに見える仕事も、中に入ってみれば、同じように単調であ り、難しかったり嫌なことだってある。

そこにあるのは、自分に与えられた仕事を楽しくできるよう、工夫できたり、感じられるかどうかだけである。」

「先日、結婚紹介ビジネスの方とお話したのだが、結婚をできるためには自分が魅力的なのと同じくらい、目の前にいる相手を好きになる力、いわば「惚れ力」が 不可欠、と言われていた。これと同じことだと思う。誰だって粗を探せばいくらでも見つかるし、物足りない点はいくらでもある。でも、足りない点よりもいい 点をどれだけ見つけ出し、そこを好きになれるか。その力こそが、大切なのではないか。 」

素直じゃないのか、結構好きなはずなのに、粗を見つけてがっかりしてしまう。
それって私か・・・。

あらゆる知識労働者に三つのことを聞かなければならない。

Druckerのおことば。

あらゆる知識労働者に三つのことを聞かなければならない。1.強みは 何か、どのような強みを発揮してくれるかである。2.何を期待してよいか、いつまでに結果を出してくれるかである。3.そのためにはどのような情報が必要 か、どのような情報を出してくれるかである。


今まさに問われているわ・・・。

2010年4月17日土曜日

簡単なことなどありはしないが、いやいややるときには、それがさらに難しくなる

実は仕事をしないといけないのだけれども、さっきからうだうだと取り掛かれない。
ささっと始めようよ、私。。。

わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。

有名な新約聖書の言葉(マタイ10.16)。


なにかにトライできる機会があったとしたらそれは受けてたつべきなのかも。
ただ、自分とそのおかれた状況をしっかり把握しつつ。前に前に。

2009年7月10日金曜日

何か一つ捨てる。

加藤諦三さんのHPをよく見る。
いつも何か気になる言葉がある。

今日は
「何か一つ捨てる。 」
http://www.katotaizo.com/words/words319.html#678
という言葉が気になった。

過去の自分の行為や苦労したこと、時間を掛けたこと。
うまく行ったこともあればうまく行かなかったこともある。

うまく行かなかったことに対する、
「ああすればよかった」「そうすべきではなかった」
と言ったような思いを抱えていても仕方がないが
なかなか頭の中から切り捨てられない。
執着心が強いのだろうか。
そういうことを繰り返し頭の中で考えることが楽しいと思っているのかもしれない。

うまく行ったことについても
過去のことなのにこだわっているのは進歩が無いことだ。

2009年6月5日金曜日

顧客企業の「担当者」は「同志」

田坂広志「企画力」

我々と一緒になって、顧客企業の「組織」を説得し、その企画を実現する「同志」です。

自分の案が通らないときに言い訳の一つを廃するのだ。